編者:山と溪谷編集部 出版社:山と溪谷社 判型:四六判 刊行:2026.7(発売:2026.6)
イラスト:nakaban 地図製作:千秋社

装丁と本文デザイン、全ページのレイアウトを担当しました。
『山と溪谷』誌で、2020年10月号から約5年にわたり連載されていたリレーエッセイを一冊にまとめた本です。手に取りやすく素朴で親しみやすい装丁を目指しました。ページ数の多い本ですが、nakabanさんのイラストのおかげで軽妙な雰囲気を纏えたように思います。
一編がだいたい6ページほどのエッセイ集なので、どこからでも読みやすいよう、パラパラめくった時に目に留まりやすいエッセイタイトルの体裁を意識しました。本文にもイラストを多数載せております。天のアンカット加工は、少しラフな雰囲気にまとめたかったのと、タイトルに「手紙」とありますので手紙の束を意識したものでもあります。









■カバー[3C/マットニス]:
ライトスタッフGA-FS(四六判110kg)
■帯 [3C/マットニス]:
ライトスタッフGA-FS(四六判110kg)
■表紙[1C/マットニス] :
ライトスタッフGA(N)A-FS(四六判210kg)
■見返し[貼りなし]:
色上質・若草色(厚口)
■本文[1C]:
チェインマックス(四六判62kg or 57kg)
